採用情報│訪問看護ステーションのアユース、アユースWESTでは採用に力を入れています。

採用情報

2014-8-4   はじめの一歩は道を知ることから
6月にアユースに来ました木村です。3月末に静岡県から大阪に引っ越して来ました。はじめは道が全く分からず地図の本をコピーして一畳ほどに繋げた地図を作り、それを見ながらお休みの日に高槻市内を車でぐるぐる周ったりもしました。今も無事に利用者様宅に辿り着くと”ほっ”とします。少しずつですが高槻にも慣れて、いろんな方といろんな出会いができたらいいなと思っています。宜しくお願いします。
2014-7-28   車で訪問看護に伺います
アユースWESTに来て1年が過ぎ、バイクでの訪問から最近は車での訪問が増えています。 車は渋滞に巻き込まれたり、駐車場を探しまわったり、駐車場から訪問先まで結構な距離を歩いたり、と車ならではのしんどさがあります。 しんどさだけではなく、車のイイところは、エアコンがあって暑さ寒さも関係ない快適な空間、日差しを気にせず肌にも優しい、ラジオから流れるグッドミュージック♪に思わず口ずさむこともあります。 バイクもいいけど、車もイイもんですよ
2014-7-11   所内研修
アユース・アユースWESTでは毎週金曜日9:00~10:00を研修会として活用しています。 事例検討、外部研修後の伝達研修、勉強会、業務改善のための意見交換など多様です。 今回は当事業所における作業療法士活動のプレゼンテーション予行演習風景です。精神科訪問看護ステーションでの作業療法士の役割は、まだ発展途上にあるのが現状ですがリカバリー・ストレングスに主体をおいて役割を確実に確立してきています。身体合併やクライシス事例などフィジカルアセスメントのスキルも上げていかなければなりませんが、今は”就労”に向けた取り組みが、とても”熱い” 当事業所の作業療法士は現在1名、元ファンキーモンキーベイビーズの加藤さんに似ていて見た目も支援内容も”熱い”男前な奴です!
2014-7-9   精神科訪問看護 難しいけど、やりがいあります
アユースWESTで働き始めて約3か月が経ちました。訪問看護は初めて、バイクは乗れない、道もわからない…という状態からのスタートで悩むこともありましたが、先輩方に助けてもらいながら楽しく働けています。 1対1で利用者さんと向き合うこと、地域生活が確立した中に入っていく事、他の事業所との連携…どれも難しさを感じることですが、反面やりがいはとても大きいと感じています。今後も利用者さんの強みを生かして地域生活が送れるよう、私自身も自分の強みを生かしながら関わっていければいいなと思っています。
2014-7-9   若手精神科訪問ナース奮闘中
訪問看護ステーションアユースWESTに配属されて1年4か月が経ちました。 病棟で丸5年の経験を経てフィールドは地域へと移行し、視点を地域に向けた看護師に徐々になれてきた気がします。急性期病棟で培ったスキルを存分に地域で活かしたい気持ちもいまだにありますが、地域のフィールドではあくまで利用者さんが主体であり、アプローチも指導も利用者さんに合わせた関わりを展開することが大切であるということを、現在も思い知らされています。 目標を達成するのに半年、一年、それ以上の時間を要する方もいますが、利用者さん一人一人に少しずつ地域でできることを拡げて頂ける関わりを行えることにやりがいを感じています。これからも利用者さんに合わせた関わりを行い、何かを達成できることをともに喜びたいと思っています。 ステーションのスタッフは皆看護に熱く、何かあれば皆でその利用者さんのことに対して話し合えるスタッフばかりであり、1対1の訪問看護ではありますが、一人では無いということを感じられる職場です。このステーションで伸び伸びと業務を行い、看護師として成長できるようこれからも頑張ります。
2014-7-8   アユースWEST 引越!
平成26年6月28日(土)にアユースWESTはステーションの引っ越しをしました。 以前のステーションの隣への引っ越しでしたが、スタッフみんなで協力して引っ越しを終えました。(アユースのスタッフも応援に来てくれました) 以前のステーションより広く、のびのびと仕事ができます。
2014-7-4   精神科看護師から精神科訪問看護師へ
今年の6月にアユースへ異動してきました中野です。 それまでは亜急性病棟で約12年間勤めてきました。病棟では多くの患者さんが再入院する中で、患者さんと一緒に退院後の生活をイメージしたり、自宅へ伺うなどの退院支援をして、いきいきと生活する姿を観てやり甲斐を感じていました。 しかし、これからは病院の枠を取っ払い利用者さんをサポートする事で、今までにない視点を得る必要性を感じました。利用者さんから教えてもらい、挫折して、喜び合い、それを糧に多くの地域サポーターと共に利用者さんの人生を支えて行きたいです。 異動する事は不安もありましたが、長期入院の患者さんが退院する覚悟を観てきた中で、何事もまずはやってみようと言う私なりのリカバリーの視点で、訪問看護をもり立てて行きたいと考えています。
2014-6-16   訪問看護師への道 経験2年目の決断!
5月よりアユースに勤務しています、佐竹俊樹です。今年の3月まで県立淡路医療センター循環器内科に勤務していました。病棟で勤務していた時に、入院患者さんの退院に向けて、地域の方とカンファレンスを開くことを幾度か経験しました。その際、患者さんの家の段差が何センチかまで詳しく情報収集し、地域で暮らしていくのに何が必要かを真剣に話し合うことを通じて訪問看護師と初めて関わり、興味が湧きました。時に、退院した後、すぐ再入院してしまう患者さんもおり、地域でしっかり支えていれば…と思うこともありました。そのような経験を通じて、地域医療とはなんだろうか、と考えるようになりました。そんな時、知り合いの訪問看護師さんから地域では利用者さんにより丁寧に関われるよと教えてもらいました。そのような話を聞いたため、地域で働いてみたいと強く感じるようになり、訪問看護の道を選びました。  実際に働き始めてからは、驚きの連続で病棟の業務とはまったく違うことを改めて実感しました。自分は訪問の経験も精神科の経験もないため、1から覚えることがほとんどで、日々勉強しています。今は優しい先輩方に助けて頂きながら、楽しく働けています。先輩方から教えて頂いた「リカバリー」の考え方や、その人の強みを生かせる関わりをしていきたいと考えています。利用者が利用者らしい生活を送れるよう全力でサポートしていきたいと考えているので、よろしくお願いします。
2014-6-16   身体合併への支援強化
地域で生活する精神障害者の増加や、高齢化、疾病構造の変化等により、精神科訪問看護へのニーズは変化し、とりわけ身体合併への対応が格段に増加しています。そこで精神科を主体とする法人の枠を超え地域ネットワークと連携が急務となりつつあります。 当ステーションは5月より大阪府吹田市で総合内科・在宅医療に取り組んでいる「わたなべクリニック」との連携を図り身体合併においても365日24時間支援できる体制を強化しました。
2014-5-22   ケアにおけるアートの可能性 ジャンベチームの活動見学
精神障がい者の「社会参加・社会貢献」を支援する。 在宅事業部の理念であり、これを具体化することが今年度の重点目標です。 そこでジャンベ(西アフリカの伝統的な太鼓)を用いた音楽活動を体験してきました。 和歌山市内にある地域活動支援センター櫻 ジャンベチーム「アボロッサム」 音譜はないけれど3種類の音と、とても深いリズムとで奏でるアフリカンドラムの音色は都会の喧騒を忘れさせてくれるばかりか解放感とチームの一体感そして皆といる安心感も感じとることが出来ました。 慣れない手つきで手のひらは真っ赤ですが皆んな子供のような笑顔で、アッという間に1時間が過ぎていました。 ジャンベの効果 1.精神症状(自覚症状)への影響  1)睡眠の改善  2)カタルシス効果  3)感情の高まり 2.身体への影響  1)ドラムをたたくことによる適度な運動効果  2)α波の増加(リラックス効果) 3.社会的機能への影響  1)新しい患者に経験のある患者が教えるグループ力動が生じる  2)チームビルディングの構築  3)日々の生活のモチベーションの高まり ケアにおけるアートの可能性‐ジャンベチーム「アボロッサム」の活動から‐ 和歌山県立医科大学保健看護部講師・CNS 武用百子様 地域活動センター櫻 PSW 加木美波様 アボロッサムメンバーの方々 大勢でおじゃましたにもかかわらずとても親切に丁寧に関わって頂きありがとうございました。 ”ジャンベでHAPPY&SMILE"の SPIRITS しっかりと感じることが出来ました。
2014-4-30   エキスパート精神科訪問看護師をめざして
はじめまして。 4月よりアユースWESTに勤務しております、宮原明日香です。今年の3月まで佐賀の精神科病院に7年間勤務していました。病棟に勤務していた時、人が足りないので…とピンチヒッターで一度訪問看護に行く機会がありました。その際、社会で生き生きと生活している患者様をみて地域で生活する意味を考えさせられました。そして、私も地域で生活する方のそばで看護がしたいと思い訪問看護の道を選びました。 病棟とは違い、生活が確立しているなかに入っていく事に難しさを感じる毎日ですが、先輩方に助けてもらい楽しく働けています。訪問看護のエキスパートになれるよう頑張ります。よろしくお願いします。
2014-4-30   地域には精神科看護師を勇気づける神が住んでいます
4月より光愛病院から訪問看護ステーションに異動になりました看護師の佐々木です。 最初は不安と緊張がありましたが、働いてみると楽しさと達成感が多く得られ、いつのまにか不安と緊張は減っていきました。楽しさでは1対1で利用者さんと丁寧に関われる事や在宅での生活が実際に感じとれ困っていること、悩みを一緒に悩み考えて解決していく協同作業が楽しい。また、リカバリーの視点を念頭に置き、本人の強みを最大限に発揮できるように関われるのもいいところです。 職場に関しては雰囲気も良く明るく団結力がありとても働きやすい! 最後に訪問看護が初めての方でも教育体制がしっかりしていて丁寧に指導してもらえるので安心です。精神科看護の幅が拡がり成長にもつながります。 ”病院で悶々としている看護師達よ来たれ地域へ”
2014-4-10   「医療保険と介護保険の給付調整について」
”桜咲く季節” アユース9台 WEST4台に桜柄をモチーフにしたロゴマーク導入しました。 街角で見かけたらお声かけ下さい。とびっきりの笑顔をお返しします! お問い合わせ頂いた件について下記手続きで検索出来ます。 厚生労働省ホームページ ⇓ 平成26年度診療報酬改定 ⇓ 第3関係法令等 ⇓ 「医療保険と介護保険の給付調整に関する留意事項及び医療保険と介護保険の相互い関連する事項等について」一部改正について 平成26年3月28日 保医発0328第1号 ⇓ 第4医療保険における在宅医療と介護保険における指定居宅サービスに関する留意事項 ⇓ 7 精神科訪問看護・指導料(Ⅰ)及び(Ⅲ)に関する留意事項について精神疾患を有する患者であり、精神科訪問看護指示書が交付された場合は、要介護被保険者等の患者であっても算定できる。ただし、認知症が主傷病であって精神科訪問看護指示書が交付された患者については算定できない。
2014-4-3   訪問看護車両ロゴ導入
”桜咲く季節” アユース9台 WEST4台に桜柄をモチーフにしたロゴマーク導入しました。 街角で見かけたらお声かけ下さい。とびっきりの笑顔をお返しします!
2014-3-26   平成26年度診療報酬改定セミナー
ねらい 1)改定の視点及び訪問看護療養費等在宅医療関連報酬を理解する。 2)改定された訪問看護療養費の活用と医療・介護報酬の適切な使い分け等について理解する。 大枠は平成26年3月5日版の概要のエビデンスを含めた詳細説明でしたが、精神科訪問看護に特化した当事業所に大きく影響する項目が追加提示されました。 「医療保険と介護保険の給付調整について」 精神科訪問看護の給付調整 平成24年度診療報酬改定において要介護・要支援被保険者に対する精神科訪問看護は急性憎悪等の場合を除いて介護保険からの給付となったが現行の介護保険給付から医療保険給付とする。(認知症については介護保険給付のまま)※ただし精神科重症者早期集中支援管理料を算定する患者にあってはこの限りではない。 確かに、不安定時に介護保険の枠内で精神科訪問看護を提供するには困難のケースが多々生じ特別訪問看護指示で対応することが恒常的になっており、この改定によってサポートの密度は飛躍的に高まります。 大変だ… 時間がない!という事で東京駅の喫茶店で緊急の運営会議開催‼ 翌日、朝一から関連の事業所等に報告・連絡に大慌てです。 セミナーで説明頂いた厚生労働省専門官はホームページにupしますとのことでしたが本日、チェックしましたが、まだ…のようです。
2014-3-11   精神科訪問看護講義
3月5日 高槻市医師会看護専門学校専門課程において 精神科訪問看護の現状と支援の在り方をお話しました。 精神科に触れていない看護学生にどう伝えれば伝わるのか いつも苦心しています。精神科訪問看護でしんどい事よりも楽しさを伝えられたらと思います。 私達の使命は精神科訪問看護を多くの方に正しく理解頂き一人でも多くの方が 精神障がい者へエールを送って頂ければと日々活動しています。 早いものでこの活動も今年で4年目になります。 加藤⇒藤原そして来季からは行實へとバトンを繋いで行きます。
2014-2-14   雪を融かせるいい訪問看護師
大阪府高槻市に積雪! 二輪車の稼働を中止、四輪・公共交通機関・徒歩‼ に振り替え…です。 これから一日大変になるんですが、めったに積もらない雪をみていると何故かウキウキするのは私だけでしょうか? この雪のおかげでロマンティックな「ホワイト・バレンタイン」になりそうです♡
2014-2-7   訪問看護師の昼休み
愛する妻の弁当が一番 ♡ 利用者さんの笑顔! そして何より妻と息子の笑顔が僕のパワーの源です。 「溢れる愛をありがとう♡♡♡ 明日も頑張るぞ~」
2014-1-14   精神科訪問看護 サービス提供日拡充!
アユース(富田)では2月よりサービス提供日を365日へ拡充します。 精神科訪問看護は定期訪問以外に電話対応や緊急訪問が多く24時間365日の対応体制が求められています。 しばらく土日のサービスは重度者の対応、緊急訪問を中心に実施しながら体制を整えていきます。 <