みなさま
少しあいてしまいました、ねてるです。
10月、11月、そして12月。
怒涛の日々を送っていました。
僕の住んでいる群馬県でも、
「障害者ピサポート研修」が始まり、
僕も改めて、「ピアサポート」について考えを巡らす日々を送っています。
今回は、本の紹介です。
先月、
楽しみにしていた本が出版されました。
「絶望と熱狂のピアサポート」
横山紗亜耶さんという研究者の方が、
見て、聞いて、体験してきたものが、
臨場感あふれる筆致で描かれています。
途中に挟まれているインタビュー記事も、生の声を聞いているようで、よかったです。
僕は、
2015年辺りが、日本のピアサポート(やリカバリー)の一つの変わり目だと思っているのですが、
丁度その頃が描かれています。
(あの頃の、熱が、そのまま書かれている感じです)
僕の知っている人も出てきていて、
より立体感があり、胸に迫ってくるものでした。
(そういうことが起きていたのか! って知れて、本当に感動しました!!)
そして、改めて、「ピアサポート」っていいものだよな
って思いましたし、
自分としても、初心に帰る時間を貰いました。
仲間と出会えた時の、
あの歓び。
力を合わせていった時、“やりたい”を実現した時の充実感。
”原点” が甦ってくる時間が、ここにはありました。
みなさんも、よかったら、どうぞ。
お勧めです!
ねてる
